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膜透過学との合同領域会議を開催しました

  • 13 時間前
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2025年9月20日〜21日、京都にて学術変革領域研究(B)「膜透過学」との合同領域会議を開催しました。


本会議では、両領域が推進する「生体膜」に関する物理学・化学・生物学の最先端研究を紹介し、多様な専門分野の視点から活発な議論が交わされました。議論は非常に白熱し、今後の研究協力の可能性や、異分野融合による新たな展開について多くの示唆が得られました。

こうした交流の成果をさらに広げるため、両領域が協力して日本薬学会第146年会にて合同シンポジウムを開催することが決定しました。


日本薬学会第146年会にて合同シンポジウムを開催

シンポジウム:「生体膜のサイエンスが切り拓く異分野融合研究」

日時:2026年3月29日(日) 13:10~15:10(大阪)


合同領域会議での活発な議論を受け、両領域の研究交流をさらに発展させる場として、日本薬学会第146年会にて合同シンポジウムを開催します。生体膜研究の最新の知見と、異分野連携による研究の新しい可能性について議論いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

膜透過学ホームページ> https://membrane-modulator.org/



 
 
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